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2008年08月31日

疲れた…


おいおい、なんだこの遺書みてぇなタイトルは!

いや、ただ「疲れた」とこぼしたくなっただけです。
眠気が吹っ飛ぶようなこともあったりしてね。
雨にも降られたことですし、心身ともに疲れましたよ。はい。


って、なんのことやらわからないつぶやきはほっといて――


とにかく「映画時代」は明日発売!
んでもって安倍は明日、ふたつ締め切り!
今日は徹夜になりそうなので、ユンケル、買ってきましたYo手(グー)

疲れてる場合じゃないのよーんるんるん
posted by まりあ at 20:35| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

『映画時代』創刊号刊行のお知らへ


5月の創刊準備号発売以来、大反響を呼んだ「映画時代」。
そのときの記事はコチラ↓

http://mariarima.seesaa.net/article/96851474.html

内容の良さは分かっていましたが、
いやー、ここまで売れるとは思わなかった(←失礼)。


というわけでまんを持して、待望の創刊号が刊行されます。

発売は 9/1 です。


創刊号の特集は題して 「死ぬな、殺すな! ―テロルの季節―」


まずはコチラ、予告編をご覧くださいまし。
よくできてて笑ったわー。



<映画時代創刊号・予告編>



以下、目次です。


★★★★★★★★★★★


映画時代創刊号


特集:死ぬな、殺すな! テロルの季節



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【インタビュー】

井土紀州(『ラザロ』監督)
「あらゆる場所で局地戦を展開せよ!」〜現代テロ映画『ラザロ』の監督による"希望"のアジテーション。(取材・港岳彦、佐藤洋笑)

永野絵理世(『三菱重工爆破事件〜あれから(仮)』制作中)
東アジア反日武装戦線"狼"が74年に起こした三菱重工爆破事件。その被害者を父に持つ永野監督が見つめるテロの加害者/被害者の埋めきれない溝。(取材・港岳彦)


【論考】


映画×テロ(港岳彦)

若松孝二×足立正生 映画とテロルの時代(モルモット吉田)

破壊! 破壊! 破壊! 反体制娯楽映画列伝(佐藤洋笑)

「日常の破壊」という名の幻想〜押井守とテロリズム(西村大樹)


==作品レビュー「90年代以降のテロ映画」==


『過激本番ショー 異常者たちの夜』(オギミユキ)
『マークスの山』(港岳彦)
『痴漢電車 感じるイボイボ』(鈴木由理子)
『腹腹時計』(モルモット吉田)
『凶気の桜』(仙道勇人)
『紀子の食卓』(安倍まりあ) ←おっ、おや!?
『相棒 劇場版』(安倍まりあ) ←なっ、なに!?
『ナショナル・アンセム』(わたなべりんたろう)


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【連載】

柏原寛司の日本のハードボイルドを訪ねて――検証・日本テレビ火曜9時――

映画が茶の間に殴りこみ、そして占拠した、あの時代。『大都会』、『探偵物語』など、今も語り継がれる名作アクション・ドラマが放たれた"日本テレビ火曜9時枠"を、ホスト:柏原寛司(脚本家/映画監督)と、番組ゆかりのゲストが述懐する豪華対談。

★第一回ゲスト:山口剛(『大都会』シリーズ、『大追跡』、『探偵物語』、『大激闘』などのプロデューサー)。


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イベント報告『アニメーション・ポルカ 〜踊りだす空想世界〜』
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●執筆者:モルモット吉田 わたなべりんたろう 西村大樹 安倍まりあ 鈴木由理子 オギミユキ 佐藤洋笑 港岳彦
●表紙:永野絵理世
●写真:pedro cho
●撮影場所:三菱ビルヂング前
●イラスト:杉山陽太
●ブックデザイン:岸田文香
●印刷:POPLS
●発売日:2008.9.1
●仕様:A5判 並製 52ページ
●価格:定価 500円(税込)
●製作・販売:活檄プロダクション(佐藤洋笑 港岳彦)


======お取扱店一覧======


【新宿】

ディスクユニオン新宿本館 映画フロア
http://diskunion.net

模索舎
http://www.mosakusha.com/


【中野】

中野タコシェ
http://www.tacoche.com/


【高円寺】

高円寺文庫センター
http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html

茶房高円寺書林
http://www.geocities.jp/fuzainoisu/shorin.top.html

高円寺Auviss
http://www.koenji.info/cat60/cat50/auviss.html

高円寺 55レコード
http://www.gogorec.com/


【阿佐ヶ谷】

ラピュタ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/laputa/main/index.html


【西荻窪】

西荻 信愛書店
http://kouenjishorin.jugem.jp/?cid=2


【吉祥寺】

吉祥寺 バサラブックス
http://basarabook.blog.shinobi.jp/


==================


お取扱店はまだまだ増えていく予定だそうです。

「東京ばっかじゃねーか、あおるだけあおっといてこれじゃ買いに行けねーよ、ヴォケ!」
とおっしゃる方のために、もちろん通販もあります。

こちらにフォームがありますので、よろしくお願いします。↓


<映画時代公式ブログ>

http://eiga-jidai.seesaa.net/


えー、ちなみに今回、執筆者の顔写真一覧が載ってます。
安倍もいますよ黒ハート

いちばんコワモテでーするんるん 
爆弾作ってそうでぇーするんるんるんるん


ハッキリ言って、創刊準備号以上に厚みのあるZINE。
これはちょっとないスゴイ雑誌が生まれちゃったんじゃないの!?って、
読んでいて久々に震えがきました(←老化?)。

手前味噌ですが、絶対に損はさせない雑誌です。
ワンコインでこれだけの質はなかなかないと思います。

安倍も今回はいつものエロ節を封印して、大真面目にテロ映画を語ってます。

「紀子の食卓」「相棒」のレビューを担当したのですが、
「紀子の女体盛り」「肉棒」と書いてしまいたい欲望を
グッとこらえてがんばりましたともぴかぴか(新しい)

というわけで、興味が少しでもわくようでしたら、
ぜひお手にとってお読みください。


9/1、いよいよ発売!
posted by まりあ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 安倍のお仕事告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

ビックリして目を覚まそう


明日は子ども向けDVDの打ち合わせです。
構成案、まだ作ってないや。ヤバ。

さっきまで事件もののストーリーを作っていたので、切り替えが大変です。
さ、今日は寝ないで仕事しなくては。


しかし眠い、眠すぎる。
そっかぁー、そういえば昨日もマトモに寝てないやぁー。

というわけで、目が覚めるようなこと、考えるとしますかのぅ〜。


最近のビックリしたこと。


初対面の人にいきなり

「はじめまして。昨日からご主人様に肛門調教を受けていますM女の○×です」

と自己紹介されたこと。

私は耐性ある人間だけど、さすがにちょっとビックリしたあせあせ(飛び散る汗)
そういうプレイなのかな?
とりあえず笑顔がとろけそうにいい感じでした。
満たされているのでしょうね。ご主人様が羨ましくなりました。


あと、お友だちに教えてもらった、北京オリンピック閉会式での着ぐるみ。


北京五輪.jpg


ギャーーー!
目っ、目ぇーーっっ!!!
でとるがなーーーーーーー!!!!

わりと眼光するどいお兄さんが中に入っているんですね。

国民的どころか世界的行事で登場する着ぐるみがこの状態って、
中国のダイナミックさはハンパねえな。


そんなもんかしら。
あとは強盗に間違えられて、連行されたぐらいかしらね。

平々凡々な人生なもので、目が覚める出来事ってのもあまりないのですよね。


さ、肛門調教のことは忘れて、
朝までに子ども向けのキュートなお話、考えなくっちゃるんるん

posted by まりあ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日の安倍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

愛を語る安倍


世の中はオリンピック、たけなわですね(いや、そろそろ終わるっちゅーねん)。
オリンピックの種目に「生理不順」というものがあれば、
わりとメダル候補?と思っている安倍にござります。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

様々な競技に感動をもらってますけど、
私はやっぱりレスリング48s級の 伊調千春兄貴 ぴかぴか(新しい)っすね。
なに、あのイケメン! 爽やかな佇まい! 清潔な雰囲気!
マジで千春兄貴になら抱かれたいです黒ハート


いかんいかん!
こういうこと言うから百合疑惑が立つんだ!
話を変えよう。


基本的に図太いのですが、細かいところでアップダウンの激しい性格の私は、
今は確実にアップ↑してる時期。
仕事、多いんっすけどねー。
なんつーの? 空も飛べるような気がするー飛行機 ルルララ〜るんるん(←病院行っとけ)

不思議と京都から帰ってくると、運気がいいようにあがってく気がします。
安倍一族を育てた地でもありますし、きっと何か力をもらっているのでしょうね。
いい加減な血筋ではありますが、アイツら怨念だけは強そうだしな。


今回の京都では姉・アグネスと腹を割って、いろいろ話してきました。
しかも負け犬にふさわしく、テーマは 「愛」
ちなみにアグネスは旦那がダメ人間である以外は(←しかし致命的!)、
女の幸せ系をすべて勝ち取ってる人間ですけどね。

そんな姉が私に語った夢は下記のとおり。


「デブと妹の結婚式の席で『妹は外見ではなく中身で選ぶ素晴らしい人格者です』と絶賛してみたい」
「食べ放題に行くデブを、なまあたたかく見守る義姉になりたい」
「デブ義弟と並んで写真をとりピッグマジックで華奢に見せたい」
「デブ義弟のパンツを風呂敷と間違え、弁当を包んでみたい」
「呼び名は当然、○×関! 年とったら○×親方!」
「新居は両国(デブの聖地)でお願いします」



それは軽くシカトしまして、
とにかく「人生、生きたいように生きよう」ということになりました。
まあ、アグネスの言うこともわかるんです。
「デブ=モテない」から、安心できるよ、と。
確かにモテるデブとつきあう気持ちは、私にはわからん。

しかし、なんかアグネスが微妙に成長していてヤな感じだったなぁ。
ヤツの言葉で涙ぐまされるとは思わなかった。


姉 「ウチらが愛情に不変性を求めるのは、父親がおらへんからやない?」

安 「まあね。父親がおったらこんなさみしい人間になってへんかったわ」

姉 「フー、父親さえおったらな」

安 「うん」



という話を延々したんですけど、
よく考えてみたら一応、ヨゼフ(実父)がいるんですけどね、うちら姉妹にはあせあせ(飛び散る汗)

まあ、あのいい加減なオヤジを「父親」というカテゴリに入れてもいいものかどうか、謎ですけどね。


しかし、アグネスは相変わらず調子がよくて参った。
居酒屋でカウンターに座ると、絶対に板さんと仲良くなって、何かしらサービスしてもらうキャラなので、
今回もいろいろ得させてもらいました。

別れ際、姉は私に言いました。

「新婚旅行はトンガに行ってください」

だからもうデブロマンからは離れてくれ!
ハッキリ言うが、俺はデブは苦手なんだ!!!


まー、なにはともあれ、最近実感していることは、
「捨てる神あれば拾う神あり」ってことですよ。
あとは人間関係の重要さやね。
仕事でもプライベートでも、そゆことです。

今は幸い、人間関係がとてもいい感じなので、
ストレスもなく楽しく過ごせています。
仕事は忙しいけれど、支えてくれる人たちがいるので充実感もありますし。
心なしか、ちょっと肌もツヤツヤしてきたよ〜、オイラ。
フェロモン出てるね、間違いない!
こりゃマジで結婚も近いんじゃねーの?(←飛躍しすぎ)


ま、とにかくアレですよ。
愛ですよ、愛。
仕事も暮らしも、すべては愛からはじまるのですよ。
愛があれば、どんなことにも立ち向かっていけるのです手(グー)



ま、安倍の場合、自己愛 なんですけどねたらーっ(汗)



なにもないよりマシじゃ! (←まあかわいそうな三十路独身ですこと)
posted by まりあ at 08:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

夏が私を変える


自分的に大きな企画がひとつポシャりました。
期待が大きかった分、この反動は結構キツいものがあります。

関係者が見ているかもしれませんが、あえて書かせてください。

私はこの苦しみを必ず何らかの形に表現してみせます。
だから今回のことは私の人生にとって、正しい選択・結果になると確信しています。
心の奥にこびりついた苦しみは、きっとすぐに流れてしまうことでしょう。
そしてこの傷痕を覆うやさしい瘡蓋――この宝物を丁寧に剥がしながら、私はものを創るのです。

苦しみを糧に、昨日よりも確実に成長したであろう、表現力で。


そんな一過性の苦しみなどではなく、
自分が自分であることでつきまとうどうしようもない苦しみこそ、
内面を削ってものを創る表現者が戦うべきものだ。

「自分の苦しみを知っているのは自分だけしかいない」――
このことが内包するふたつの相反するファクターは、孤独そしてしたたかさ。
どちらに身を沈めるかは、自分自身の前を見る目、人生を楽しむ目、それにかかっている。
たとえば孤独を感じても、それを楽しめるような苦しみであれば、
きっと表現するものに活かせるはず。


私の人生が終わるとき、
自分が自分であることの誇り、それを愛する人に伝えて死にたい。
そのために、私はものを創り、人を愛する。
私の人生の価値観は、表現と愛、これに収斂されるのだから、
とにかく、ものを書いて書いて、人を愛して愛し抜くしかない。


ものを創る過程ではとかく絶望的な気分になることが多い。
だけど絶対に人生に絶望なんかしない。


それが私、安倍まりあです。


……と、ここまで書いて何が言いたいのかと言いますと、
とりあえず結婚して、とっとと絶望的な気分を追っ払っちまいてぇなってことです。(←結局それかい!)
posted by まりあ at 06:17| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

結婚しました


えー、突然ですが 結婚しましたぴかぴか(新しい)
入籍はもう少し早かったんですけども、式はこの前の日曜に。


お互いオモローですから、きっと笑いの絶えない家庭になると思います。

なんつーの?
照れもなく言えば、世界一オモロい夫婦になるっつーの?
そんなとこです。


とにかく「結婚した」「幸せになります」ということを、
皆さまにご報告したくて更新しました。



…えーっと、ワタクシの関西の親友ふたりが、ね。



おめでとう。☆&マスター。
ふざけてんのかマジメなのか、中途半端な電報でごめんなぁあせあせ(飛び散る汗)
エロエロ電報にして、もしまかり間違って式で読み上げられたらやべーよな…とか理性が働いちまってい!

いつまでもお幸せに。

愛してるよぅんるんるん
posted by まりあ at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

おかしいな


明日は朝から出社だというのに、なんとなく目が覚めてしまいました。
というわけで、ちょっと更新しとくか。


最近思うところあって、タンスの整理をしていたんですが、
私、ふと気づいたんですよ。

「あれ? なんか下着の数、減ってね?」

私は貧乏性なもので、下着をなかなか捨てられません。
というわけで、かなりたまっているはずなのですが、
なにげに下着を入れていた引き出しがスカスカ。


おかしいなー、どっかに落としてんのかなー、と思いつつ共同キッチンへ行くと、
私以上に金がないトキワ荘住人が、なぜかうまそうにアイスを食っていました。


「安倍ちゃんも食べる?」

「いや、こんな夜中に食ったら太るし」

「フーン、じゃあとで食べていいよ」
(←上機嫌)


冷凍庫を見ました。
ハー○ンダッツ、結構いいお値段のアイスではありませんか。


…ん?

このアイス買った金、どっからきたんだ?




というわけでコイツをつかまえて、胸倉をつかみ、

「おまえ、俺の下着、売ってないよな?」

と追及すると、

「そ、そそそそ、そそ、そんなはずは、な、なな、ないっ!!!」

という、たいへん爽やかな反応がありました。


真相は藪の中ですが、
次は他人の下着を売っていた人間が殺されるというストーリーのドラマを書こうと心に決めました。

ものすッごい凄惨な殺され方にしてやるからな!
posted by まりあ at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ある日の安倍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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