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2008年08月18日

夏が私を変える


自分的に大きな企画がひとつポシャりました。
期待が大きかった分、この反動は結構キツいものがあります。

関係者が見ているかもしれませんが、あえて書かせてください。

私はこの苦しみを必ず何らかの形に表現してみせます。
だから今回のことは私の人生にとって、正しい選択・結果になると確信しています。
心の奥にこびりついた苦しみは、きっとすぐに流れてしまうことでしょう。
そしてこの傷痕を覆うやさしい瘡蓋――この宝物を丁寧に剥がしながら、私はものを創るのです。

苦しみを糧に、昨日よりも確実に成長したであろう、表現力で。


そんな一過性の苦しみなどではなく、
自分が自分であることでつきまとうどうしようもない苦しみこそ、
内面を削ってものを創る表現者が戦うべきものだ。

「自分の苦しみを知っているのは自分だけしかいない」――
このことが内包するふたつの相反するファクターは、孤独そしてしたたかさ。
どちらに身を沈めるかは、自分自身の前を見る目、人生を楽しむ目、それにかかっている。
たとえば孤独を感じても、それを楽しめるような苦しみであれば、
きっと表現するものに活かせるはず。


私の人生が終わるとき、
自分が自分であることの誇り、それを愛する人に伝えて死にたい。
そのために、私はものを創り、人を愛する。
私の人生の価値観は、表現と愛、これに収斂されるのだから、
とにかく、ものを書いて書いて、人を愛して愛し抜くしかない。


ものを創る過程ではとかく絶望的な気分になることが多い。
だけど絶対に人生に絶望なんかしない。


それが私、安倍まりあです。


……と、ここまで書いて何が言いたいのかと言いますと、
とりあえず結婚して、とっとと絶望的な気分を追っ払っちまいてぇなってことです。(←結局それかい!)
posted by まりあ at 06:17| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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