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2008年08月21日

愛を語る安倍


世の中はオリンピック、たけなわですね(いや、そろそろ終わるっちゅーねん)。
オリンピックの種目に「生理不順」というものがあれば、
わりとメダル候補?と思っている安倍にござります。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

様々な競技に感動をもらってますけど、
私はやっぱりレスリング48s級の 伊調千春兄貴 ぴかぴか(新しい)っすね。
なに、あのイケメン! 爽やかな佇まい! 清潔な雰囲気!
マジで千春兄貴になら抱かれたいです黒ハート


いかんいかん!
こういうこと言うから百合疑惑が立つんだ!
話を変えよう。


基本的に図太いのですが、細かいところでアップダウンの激しい性格の私は、
今は確実にアップ↑してる時期。
仕事、多いんっすけどねー。
なんつーの? 空も飛べるような気がするー飛行機 ルルララ〜るんるん(←病院行っとけ)

不思議と京都から帰ってくると、運気がいいようにあがってく気がします。
安倍一族を育てた地でもありますし、きっと何か力をもらっているのでしょうね。
いい加減な血筋ではありますが、アイツら怨念だけは強そうだしな。


今回の京都では姉・アグネスと腹を割って、いろいろ話してきました。
しかも負け犬にふさわしく、テーマは 「愛」
ちなみにアグネスは旦那がダメ人間である以外は(←しかし致命的!)、
女の幸せ系をすべて勝ち取ってる人間ですけどね。

そんな姉が私に語った夢は下記のとおり。


「デブと妹の結婚式の席で『妹は外見ではなく中身で選ぶ素晴らしい人格者です』と絶賛してみたい」
「食べ放題に行くデブを、なまあたたかく見守る義姉になりたい」
「デブ義弟と並んで写真をとりピッグマジックで華奢に見せたい」
「デブ義弟のパンツを風呂敷と間違え、弁当を包んでみたい」
「呼び名は当然、○×関! 年とったら○×親方!」
「新居は両国(デブの聖地)でお願いします」



それは軽くシカトしまして、
とにかく「人生、生きたいように生きよう」ということになりました。
まあ、アグネスの言うこともわかるんです。
「デブ=モテない」から、安心できるよ、と。
確かにモテるデブとつきあう気持ちは、私にはわからん。

しかし、なんかアグネスが微妙に成長していてヤな感じだったなぁ。
ヤツの言葉で涙ぐまされるとは思わなかった。


姉 「ウチらが愛情に不変性を求めるのは、父親がおらへんからやない?」

安 「まあね。父親がおったらこんなさみしい人間になってへんかったわ」

姉 「フー、父親さえおったらな」

安 「うん」



という話を延々したんですけど、
よく考えてみたら一応、ヨゼフ(実父)がいるんですけどね、うちら姉妹にはあせあせ(飛び散る汗)

まあ、あのいい加減なオヤジを「父親」というカテゴリに入れてもいいものかどうか、謎ですけどね。


しかし、アグネスは相変わらず調子がよくて参った。
居酒屋でカウンターに座ると、絶対に板さんと仲良くなって、何かしらサービスしてもらうキャラなので、
今回もいろいろ得させてもらいました。

別れ際、姉は私に言いました。

「新婚旅行はトンガに行ってください」

だからもうデブロマンからは離れてくれ!
ハッキリ言うが、俺はデブは苦手なんだ!!!


まー、なにはともあれ、最近実感していることは、
「捨てる神あれば拾う神あり」ってことですよ。
あとは人間関係の重要さやね。
仕事でもプライベートでも、そゆことです。

今は幸い、人間関係がとてもいい感じなので、
ストレスもなく楽しく過ごせています。
仕事は忙しいけれど、支えてくれる人たちがいるので充実感もありますし。
心なしか、ちょっと肌もツヤツヤしてきたよ〜、オイラ。
フェロモン出てるね、間違いない!
こりゃマジで結婚も近いんじゃねーの?(←飛躍しすぎ)


ま、とにかくアレですよ。
愛ですよ、愛。
仕事も暮らしも、すべては愛からはじまるのですよ。
愛があれば、どんなことにも立ち向かっていけるのです手(グー)



ま、安倍の場合、自己愛 なんですけどねたらーっ(汗)



なにもないよりマシじゃ! (←まあかわいそうな三十路独身ですこと)
posted by まりあ at 08:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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