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2008年11月14日

ある作家の言葉


生きていれば苦しくてたまらないことがあります。

誰かに救いを求めたくても、強気キャラでいる私には相談する人がいないのが困りものです。


そんなときは、私はある尊敬する作家がくれた言葉を思い出します。

「物書きは苦しむ。苦しんで書くから人を離れた面白いものが書ける。
きみは妖怪。書くことはきみを救う。むしろ書くことでしかきみは救われない」


確かに私、ボブだった頃は妖怪人間ベラに似ているとよく言われていました。

…いや、それは関係ないな。


仕事上で物語を書くことに煮詰まったときは、死にたくなります。
その思いはとりあえずめちゃくちゃな言葉ででも、
ひとこと「死にたい」とだけでも、書きとめておくようにしています。
あとで読むと「バッカじゃねーの(ワラ)」と思うようなことでも、そのときの正直な言葉なので、
とにかく出して、出して、言語化して冷静になるように。

人間関係に煮詰まって死にたくなるときは、とりあえず何かを書くようにしています。
ひとつの掌編だったり、表現だけだったり、誰かへの宛てのないメールだったり。
とにかく大事なものを壊してしまいがちな自分を戒めるために。


うむ、やっぱり書くことは私を救っているんだな。
それを仕事にしていられているのだから、苦しくても幸せな人生なのでしょう。

っつーか、本音いえばね、
書かなくても幸せでいられる人生がよかったよーあせあせ(飛び散る汗)

しょうがない。
私は私に生まれてしまったのだから。妖怪だもの。


オイ! よく考えてみたら「妖怪」ってアンタ!
失敬だな、あのクソジジイむかっ(怒り)

いつか自信を持って「これが私の作品だ」ってものをみてもらいたいです。
愛するひと、すべてに――


posted by まりあ at 23:15| 東京 ☀| Comment(5) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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