週末、楽しかった某番組の打ち上げに参加してきました。
初参加の私は重鎮のみなさんに囲まれ、緊張しまくり。
なんせ人見知りなもので、最初は何も話せず、することもなかったため、
「飲み放題」
の言葉に甘えて、ひとりでビール瓶10本ぐらい飲みました(←マジっすよ)
途端に調子づいてきた私は、重鎮を「ちゃん」付けで呼び、場を震え上がらせ、
嫌がる重鎮を二次会に引きずり回し、
そこで重鎮のウイスキーボトルを一瓶あけ、会計もしっかりさせました。
「また行こうぜー、○×ちゃん! じゃあなッ!」
と、重鎮からタクシー代をゲットし、どっかの社長のような態度でタクシーに乗り込みまして…
えーっと、そっから記憶がありません
気づいたら帰巣本能のおかげで家の前にいたんですが、鍵がない…
ってかバックがない…
前年は玄関前でおいはぎに遭うという目にあった私ですが、
今回は単に酔っ払ってどっかに落としたらしいとわかりましたが、
いやー、たまたまうちのトキワ荘の住人が通りかからなければどうなっていたか。
とりあえず家に入ることができましたので、なんとか無事に生きています。
それにしてもおいはぎに遭って以来、泥酔を控えていたのですが、
今回は仕事の解放感もあって、羽目をはずしすぎました。
トキワ荘住人からは「死ね!」「いい年してなにやってんだ!」の大合唱。
言うなよー、私だって反省してんだからよー
ちなみにバッグは携帯電話の位置確認サービスのおかげで、無事に見つかりました。
まだ現物見てないですが、まあ財布の中身はアウトでしょうな。
携帯が無事なだけでもいいや。
ああもう「人間失格」だわ。
「人間失格」といえば、こんなことも。
mixiで中学の同級生が私を見つけてコンタクトをとってきてくれました。
何度もメッセージのやりとりをして
「懐かしいねー」「今、Tくん・Mちゃん夫婦とご飯食べてるよ」「おお、いいねー。ウラヤマ」
みたいに軽快な同級生トークを交わしています。
「Nくんは、最近どーよ?」
「仕事はまあまあいい感じかな。安倍ちゃんはがんばってるよねー」
なんて、ほんっと親しげに。
なんというか、地元の同級生ならではの、寄り添いトークっていうかね。
いいものですよ、同級生って。
隔たっていた時間を簡単に埋められますね。
でも、私、どうしてもNくんに言えないことがありまして…
本人には言えないんで、ここでこっそり告白します。
ごめん、Nくん。私、あなたのこと、覚えてないです。
「いやー、地元帰ったらみんな集めて遊ぼうよ、Nくん!」
さっき、そういうメッセージを送ったんですが、
集まってもらっても、誰だかわからない私が無事に集団を見つけられるのかどうか…
そんな心配より今日締め切り(正確にはたぶん昨日だった)のハコの心配をしようや…
ああ、人間失格
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しかし、ビールを10本空けたあとウイスキーを一瓶あけたか。
俺が食事をおごる時は、どんだけ金が必要だい?
ほんっといきなり記憶飛んでるし!
基本的にはおとなしい酒飲みなので安心して…っていろいろ知ってるだけにできねえわな
宝くじが当たったら、お誘いします。