Google

2009年02月14日

言葉のいのちは愛である


わたくしの敬愛する作家・椎名麟三の言葉です。
この言葉は岡本太郎の筆によって、姫路の某所に文学碑として立てられております。

「言葉のいのちは愛である」

わかってますよ、麟三先生。
愛がない人間に心のある言葉なんぞ紡げません。


にしても、おかしいなー。
オラの心は愛であふれてんだけど、ちっとも筆が進まないのはなんでかなー。


というか、最近はアウトプットばかりなもので、
いい加減に頭が枯れてきてもうたのよ。
愛以前に知が欠けてきてるんだな……これはいけませんぜ。

インプットせねば!
なにかを吸収せねば!
今、私は猛烈に刺激を欲しております。


というわけで、3/28に姫路に旅立つことをひそかに決意しました。

なんで3/28かってーと、邂逅忌(椎名麟三の命日)なのよね。
そういう特別な日に「言葉のいのちは愛である」の碑の前に立って
「オイラ、物書きとしてがんばりますよ」
と、敬愛する心の師に誓ってくるってのは、
新生活をスタートさせるにあたり、ベストではないかと。
それまでに手元にある麟三先生の著作をすべて再読しておこうっと♪

ああ、なんかすげー楽しみになってきた揺れるハート


が、ここまで書いて気づいたんですが、麟三の「邂逅忌」の集まりって、
毎年3/28に東京の某所でやってるんですよ。

べつに姫路まで行かなくても、それに参加すればいいんじゃね?
交通費も1/100で済むしさ。


というわけで決意は2分で翻意。
さて、仕事仕事。

posted by まりあ at 17:17| 東京 🌁| Comment(4) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一度、関西に戻ってきてください。一緒に美味しいものを食べて(特に肉・・・スラヴ系民族の血を引いてる証拠?)、語り合いたいものです。
Posted by ガラシャ at 2009年02月17日 21:18
ええ、近々マジに帰りますYo!

酒と肉、そして弾む話があれば
人生勝ったようなもんだと思っている、安倍でございます。
Posted by まりあ at 2009年02月18日 12:51
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年02月21日 17:03
業者うぜー
Posted by まりあ at 2009年02月22日 13:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。