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2008年08月21日

愛を語る安倍


世の中はオリンピック、たけなわですね(いや、そろそろ終わるっちゅーねん)。
オリンピックの種目に「生理不順」というものがあれば、
わりとメダル候補?と思っている安倍にござります。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

様々な競技に感動をもらってますけど、
私はやっぱりレスリング48s級の 伊調千春兄貴 ぴかぴか(新しい)っすね。
なに、あのイケメン! 爽やかな佇まい! 清潔な雰囲気!
マジで千春兄貴になら抱かれたいです黒ハート


いかんいかん!
こういうこと言うから百合疑惑が立つんだ!
話を変えよう。


基本的に図太いのですが、細かいところでアップダウンの激しい性格の私は、
今は確実にアップ↑してる時期。
仕事、多いんっすけどねー。
なんつーの? 空も飛べるような気がするー飛行機 ルルララ〜るんるん(←病院行っとけ)

不思議と京都から帰ってくると、運気がいいようにあがってく気がします。
安倍一族を育てた地でもありますし、きっと何か力をもらっているのでしょうね。
いい加減な血筋ではありますが、アイツら怨念だけは強そうだしな。


今回の京都では姉・アグネスと腹を割って、いろいろ話してきました。
しかも負け犬にふさわしく、テーマは 「愛」
ちなみにアグネスは旦那がダメ人間である以外は(←しかし致命的!)、
女の幸せ系をすべて勝ち取ってる人間ですけどね。

そんな姉が私に語った夢は下記のとおり。


「デブと妹の結婚式の席で『妹は外見ではなく中身で選ぶ素晴らしい人格者です』と絶賛してみたい」
「食べ放題に行くデブを、なまあたたかく見守る義姉になりたい」
「デブ義弟と並んで写真をとりピッグマジックで華奢に見せたい」
「デブ義弟のパンツを風呂敷と間違え、弁当を包んでみたい」
「呼び名は当然、○×関! 年とったら○×親方!」
「新居は両国(デブの聖地)でお願いします」



それは軽くシカトしまして、
とにかく「人生、生きたいように生きよう」ということになりました。
まあ、アグネスの言うこともわかるんです。
「デブ=モテない」から、安心できるよ、と。
確かにモテるデブとつきあう気持ちは、私にはわからん。

しかし、なんかアグネスが微妙に成長していてヤな感じだったなぁ。
ヤツの言葉で涙ぐまされるとは思わなかった。


姉 「ウチらが愛情に不変性を求めるのは、父親がおらへんからやない?」

安 「まあね。父親がおったらこんなさみしい人間になってへんかったわ」

姉 「フー、父親さえおったらな」

安 「うん」



という話を延々したんですけど、
よく考えてみたら一応、ヨゼフ(実父)がいるんですけどね、うちら姉妹にはあせあせ(飛び散る汗)

まあ、あのいい加減なオヤジを「父親」というカテゴリに入れてもいいものかどうか、謎ですけどね。


しかし、アグネスは相変わらず調子がよくて参った。
居酒屋でカウンターに座ると、絶対に板さんと仲良くなって、何かしらサービスしてもらうキャラなので、
今回もいろいろ得させてもらいました。

別れ際、姉は私に言いました。

「新婚旅行はトンガに行ってください」

だからもうデブロマンからは離れてくれ!
ハッキリ言うが、俺はデブは苦手なんだ!!!


まー、なにはともあれ、最近実感していることは、
「捨てる神あれば拾う神あり」ってことですよ。
あとは人間関係の重要さやね。
仕事でもプライベートでも、そゆことです。

今は幸い、人間関係がとてもいい感じなので、
ストレスもなく楽しく過ごせています。
仕事は忙しいけれど、支えてくれる人たちがいるので充実感もありますし。
心なしか、ちょっと肌もツヤツヤしてきたよ〜、オイラ。
フェロモン出てるね、間違いない!
こりゃマジで結婚も近いんじゃねーの?(←飛躍しすぎ)


ま、とにかくアレですよ。
愛ですよ、愛。
仕事も暮らしも、すべては愛からはじまるのですよ。
愛があれば、どんなことにも立ち向かっていけるのです手(グー)



ま、安倍の場合、自己愛 なんですけどねたらーっ(汗)



なにもないよりマシじゃ! (←まあかわいそうな三十路独身ですこと)
posted by まりあ at 08:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

うっひゃ!


このブログで散々さらし者にしてきた姉・アグネスよりメールがありました。
(姉の話はカテゴリ「安倍家の話」にいろいろのっけてます)

以下、そっくりそのまま転載。


「やあ、暑いね。

 ところで姉はとてもビックリしています。
 この前、面白い携帯小説があるとデブちゃん(安倍註・姉のパソコンスクールの生徒さんで、
 元おすもうさん)にきいて、姉のドコモで見てみましたら、
 なんとその人、妹にとても似ているのです。

 妹とはキミのことです。You! (←安倍註・いきなり英語かよ)

 そしてあんまり面白かったので、いろいろ検索してみましたら、
 なんとこの人、お姉さんがいて、それも姉にそっくりなのです。
 パソコンと英会話やってるんだって。
 旦那のあだ名がメガネカイマンくん。
 すごい偶然とちがう?

 よくある状況なんかな。
 うちの家族も平凡でいいよねっつーオチ。
 
 でわさいなら。

 
 姉歯より」

 



バっ、バレたぁーーー!!!




と、青ざめたんですが、
あれ? 
よく読んでみると、もしかして本気で別人だと思ってないか?


いや、うちの姉なら、それ、ありうるんですよ。
それぐらいの天然すっとぼけなんです。

そもそも最後の署名、いまだに「姉歯より」の人って、
日本にいるんか?
それこそうちの姉と「姉歯」姓の人ぐらいでないの?


ということにも、うちの姉は気づきません。
ある意味、すごい大物だと思う。


そんな姉は、今、小学校教諭の免許をとるため、大学に通っています。
マジで教師になる気です!
ってか、調子がいいので免許をとったらたぶん採用されると思う。


(((((((( ;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル


ごめんね、K市の子どもたち(の一部)よ。
アホになる、絶対にアホになるで!


んもう、私は開き直りましたよ!


私信 安倍アグネスさんへ→
 
おねえやん! そう、あんたのことですわ!
元ミスキャン、旦那がヒモ状態、デブを愛でる、メガネっ子萌え、最近凝っているのはハチミツ、調子よすぎのB型、娘ふたりもB型、妹もB型……
ぜーんぶあてはまってるのは、それ、あんたのこと書いてるからだっつーの!



フー、これだけ書いたけど、
たぶん姉は「いやー、似た人がいたもんだ」と満足しきって、
二度とアクセスしてこないだろうから、きっとわかんないだろうな。

ああ、あのボケっぷりがうらやましい。
あの人、文章も面白いんだ、これがまた。

私の知っている天才のなかのひとりなのでね。
一回、おだてて小説書かせてみたら、腹がちぎれそうなん書いてきたし(笑えて)。

どんなコントの台本より笑える恋愛小説ってどんだけ!!

いやー、あんなオモロい小説、二度と読めないだろうなあ。
本人がいたって大真面目なだけに…あ、いかん、思い出すだけで笑えるあせあせ(飛び散る汗)

いつかこっそり発表してやろ。ヒヒヒ


そんな姉・アグネスが、私は大好きなのですよ。
ああ、久々に会いたくなってきたな〜。
posted by まりあ at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

姉の最後の願い

皆さま、たいへんご無沙汰しておりました。
安倍は生きております。
ただ、すげー忙しかったんです。

さて、かれこれ、前回の記事から三年が経ちました(←経ちすぎ!)。

ところで、安倍一族は、全員揃って無精者のため、2ヶ月やそこらは平気で連絡をとらないこともあります。
が、先日、姉・アグネスから久々にメールがきました。
以下、全文転載します。


「やあ、姉です。
 姉はすっかり弱っています。心が乾ききっているのです。
 
 というわけで、最後に見たいのです。
 オオロラが見たいのです。
 癒されたいのです。

 姉歯より。」



…もう、ほんといい加減に「姉歯」はやめてほしいものです。

しかし、それはそうと、
いつもおかしな姉ですが、今回のメールは相当おかしい感じがします。
「弱っている」とか「最後に」とか言っていますし、
もしかしたら、姉の体に何かあったのでは、とさすがに心配になりました。
そこで清水の舞台から飛び降りるぐらいの覚悟で(だって電話代かかるからね)、私は姉に遠距離電話をしたのてす。


安 「ちょ、何かあったん?」
ア 「いや、たいしたことないんやけどな」
安 「最後にオーロラが見たい、なんて尋常やないやろ?」
ア 「いや、この前テレビ観てたら、癒されたさかいな。実物見となって」
安 「実物言うても、そう簡単に見られるもんやなし」
ア 「…そうやな。ハァダッシュ(走り出すさま)
 ←弱々しい


明らかに姉の様子がおかしいので、私は心底心配になり、言いました。


安 「最後に、ってどういうことやのん?」
ア 「だってもう時間がないしな…」



こっ、これは!!!
そういえば、姉は先月あたり、健康診断を受けたはずです。



まさか、結果が?!



ここであまり詮索するのは、姉の気持ちを考えるとよくないと思いました。
いくら頭かおかしいとはいえ、まだそれなりに若い女子ですし、将来が心配な小学生の子どももいる身なのです。


安 「オーロラか、確かに癒されそうやな」
ア 「なんというか、ダイナミックというか大らかというか…。とにかくテレビで観たとき、もう実物見るしかないと思ったんよ、オオロラ」
安 「でも、オーロラ見るには家をしばらく空けんといかんやろ?」
ア 「2日ぐらいならなんとかなるかと思ってんやけど」
安 「えっ、オーロラってそんな短期間で見れるもん?!」
ア 「ちゃんと調べていけばな。場所によってはそれぐらいで」
安 「そうか」
ア 「もう、今年逃すと見れんくなるかもしれん。だから見に行こうと思う」
安 「……」



姉は自らの余命を知っているのでしょうか。
いつになく真剣な口調の姉に、私の覚悟は決まりました。


安 「わかった。いっしょに行くわ手(グー)
ア 「えっ、マジで?」
安 「今年、オーロラ見に行きたいんやろ?」
ア 「うん、今年逃したらヤバそうやし、オオロラ。早いほうがええわ黒ハート
安 「で、場所はどこ?」
ア 「なら、名古屋な」
安 「は? 名古屋でオーロラ見えるわけないやん」
ア 「えっ? 名古屋場所には来んの?」
安 「???」
ア 「??????」



その後、10分かけて訊いたところによると、こういうことでした。
姉が言っていたのは



大露羅 満 (おおろら みつる)



オーロラ

 
ロシア出身 北の湖部屋の幕下力士
身長189cm、体重245s
 

ちなみに大露羅関の全身フォトがこちら。


オオロラ全体


ジャバ・ザ・ハット風でかわいらしいことはかわいらしいな。

現在24歳のため、引退の噂が絶えず、そのため姉は「今年が最後かも」と言っていた様子。


安 「で、健康診断の結果はむかっ(怒り)?」
ア 「あー、まったく問題なし。健康すぎてインド人の医者もビックリやて」
安 「えっ、医者、インド人なん目?」
ア 「いや、違うけど。ま、そういうことやし、近々大露羅ツアー催行するでるんるん



私は不参加ということでお願いしたいものです。



posted by まりあ at 03:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

父親からの手紙

悪霊島 硫黄島からの手紙』 は観ましたが、『父親たちの 正常位 星条旗』 は未見の安倍です。
試写会が当たれば観たんだけどなー(←映画人失格)。


それは置いといて――

先日、我が父・ ヨゼフ より手紙が届きました。
あいや、正確にはメールですが。
定額制でタダですからね。
吝嗇一族の長である父の概念では日本の郵便事情におきましては
切手代はおそらく62円時代で止まっていることでしょう。

父・ヨゼフのエピソードは、カテゴリー 『安倍家の話』 を見ていただければ、ザクザク出てまいります。
安倍一家の中でも、姉・アグネスと双璧をなす、おかしな人ですが、本人はまったくもって無自覚です。
むしろ今も

「なんでこんな人格者のおとうちゃんに、東京都知事選立候補の依頼、こおへんのやろなぁ」

と常識人ぶっていますが、
そもそもオマエ、東京都民じゃないだろうが…。


さて、本題に戻りまして、父からのメールを転載します。


「4.5 4.5 4.5 4.5 4.5」…


これがビッシリ画面に並んだら、そらもう怖いぜ、まじで。


「なんだ、これ、いつものような呪いか?」
と思い、シカトしようとしたのですが、なんだかこの数字、微妙に見覚えが…。



Σ (゜Д゜;) アッー!!



「4.5」つまり4月5日は父・ヨゼフの誕生日でした。

父は
「同じ金を使うなら、ワシのほしいものを買ってよこせ」
というタイプですので、仕方なく連絡してみました。


安 「で、何?」
父 「いやー、もう、年とるとな。娘のくれるもんなら何でもようなったわ」
安 「そのわりには催促しとるがな」
父 「そら、もらえる日にはもらっとかにゃ」
安 「…ま、ええわ。ほな、何でもええっちゅーことやんな?」
父 「そんな言い方ないやろ。70のおとうちゃんつかまえて。ゴホッ(←咳した!)」
安 「……」



そうか。
あの強欲かつ横暴かつ永遠に少年かと思われた父も、もう70か。
そりゃ安倍も年をとるわけです。

「今のおとうちゃんの背中、ちっちゃいで」 (←必要以上に弱弱しい)

なんて声もしてきます。


そうか。
そりゃ、少しはいいもん贈ってやらにゃいかんわな。


実は某所で「親孝行のススメ」という、
とても安倍家の一員とは思えぬテーマのケータイ小説を連載中の安倍でございます。
作者と作品の乖離に我ながらプププと笑いたくなったものですが、そんなことではいけないのかもしれません。
ここはビシッと、親孝行をするべき時なのでしょう。


というわけで、電話を切ったあと、すぐに父の誕生日プレゼントを選んだのです。
結局、世界でいっこの大吟醸、父の名前のついた酒を注文、誕生日当日に届けてもらうことに決定しました。

いやー、奮発ぴかぴか(新しい)しましたわ!
課長時代に比べて年収半分以下、しかも税金は前年度ベースでとられるため、
最近は貧乏のあまり白米ではなく雑穀米を食っている安倍ですが、
ここは70という節目を迎える父のため、大枚ふくろをはたきましたYo!



と、すべて終えて、一息つき、
99円ショップのレトルトカレーと雑穀米を食べていた最中、ふと思いました。


「あれ? おとんって、私と34歳違いじゃなかったっけ?」


…えーっと、ヤツが70だとしたら、安倍、36歳なんですけどたらーっ(汗)




あンの、腐れオヤジむかっ(怒り)
いいものプレゼントほしさに年ごまかしやがったなむかっ(怒り)むかっ(怒り)!!





大吟醸『安倍ヨゼフ』が届く頃を見計らって、帰省するのもアリかと考えている今日この頃です。


posted by まりあ at 06:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

姉の盗撮

泥沼の日々から少しだけ浮上したので更新してみます。
久々のネタはやはり関西が生んだ天然記念物、我が姉・安倍アグネスでございましょう。


姉は元ミス・キャンパスであり、妹の私がいうのもなんですが、かなりの美形です。
ただし、言動のみならず、メールの文章もたいへんあやしく、おまけに今の趣味は 「デブ観賞」、いや最近では「デブ耽溺」の域に入った人間でもあります。
詳しくはカテゴリ「安倍家の話」をクリックしていただければ、姉のエピソードがザクザク出てきますので、どうぞご覧下さいまし。

そんな姉から久々にメールがきました。



「やあ、相変わらず苦しんでいますか?
 今日はちょっと深刻な相談だ。
(←註・なぜ急にハードボイルドになる? 姉よ)

 先日、姉は時間が出来たので南の島へ行ってきました。
 空気がカレーくさくてよかったです。
 海というより砂がよかったです。 

 その解放感から姉ははじめて盗撮というものをしてみました。
 添付の画像は姉が盗撮した現地の人のフルヌードです。
 見つけたときは興奮しました。

 さすがにちょっとヤバかったかいな?
 これって犯罪になるんかいな?


 姉歯より」




もういい加減「姉歯」は古いと思うのですが、姉はちっとも飽きる気配を見せません。
 
そんなことより、盗撮?

もともと何かしでかす人間だとは思っていましたが、いよいよ犯罪の域までいったか…と呆れつつ、添付画像をクリックすると




「!!!」




……姉よ、もう何も言いますまい orzあせあせ(飛び散る汗)
皆さんにも公開しますよ。


はい、どうぞ。



debu.jpg


画像をクリックすれば鮮明なおデブちゃんがあなたのものになります。






posted by まりあ at 17:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

妹おもいの姉

我が姉である、安倍アグネスは元ミス・キャンパスであり、妹の私がいうのもなんですが、かなりの美形です。
ただし、言動のみならず、メールの文章もたいへんあやしく、おまけに今の趣味は 「デブ観賞」 という人間でもあります。
詳しくはカテゴリ「安倍家の話」をクリックしていただければ、姉のエピソードがザクザク出てきますので、どうぞご覧下さいまし。

そんな姉から久々にメールがきました。


「やあ、デブちゃんが徐々に薄着をする季節となりましたが、
 妹は元気でやっとりますか? 
   
 ところで姉はチャア
(←註 アグネスの娘・7歳) に関しまして、
 少々細工を施してみました。
 名づけて『観察くん』です。
 画像、ご覧下さい。

 姉(8日誕生日)より」



どうやら誕生日に何もプレゼントを贈らなかったことを、ちょっとだけ責めている様子です。それはさておき、娘に施した細工とは?と思い、画像をクリックすると、


kent.jpg


そこにはケント・デリカットがいました…。


そういえば常々姉は、
「子どもはデブ、もしくは金魚が可愛い」
と公言してはばからない人間でしたが、どうやら娘をデブ化させることは断念し(なんせ吝嗇なので食費ケチってますからデブりようがない)、後者を選んだ様子。
ええ、つまりアグネス語録でいえば「金魚=遠視メガネっ子」のことなのです。


己の笑いのためなら娘すら犠牲にする姉に嘆息している私のもとに、また一通のメールが舞い込んできました。差出人は「安倍アグネス」
以下、原文ママで転載いたします。
ちなみに姉はパソコン教室の講師ですが、メールには常になんらかの誤字があります。


「やあ、観察くんの画像は堪能してもらえましたか?
 
 ところで妹重いの姉は、良縁があることを願い
 妹に恋人を募集しておきました。
 
 どうぞお楽しみください。

 
 姉歯より」



あー、またどうせ「姉歯」と言いたいだけでメールしてきたなとシカトしておりましたところ、何やら続々とメールが届くではありませんか!
差出人は皆、見知らぬ人です。



「こんにちは!
 鼻からピーナツは無理ですが、
 鼻からグリンピースを食べられます。
 
 当方105s・比較的爽やかなデブです」




「掲示板、見ました。
 グイッと指を反らせて手の甲につけることができます。
 
 112sの柔らかデブちゃんです。よろしく」




「マニ子さん、貴女を待っていました。
 僕はTバックにしか欲情しない128sの男です。
 よろしければメールください」





……


………


「マニ子さん」?!





あっ、


のハンドルネームかむかっ(怒り)!!


どうやらアグネス、またもや私のアドレスをデブ専掲示板に貼りつけやがったらしいのです。

慌てて確認してみますと、しっかり、きっちり、こう書いてありました。



やあ、皆さん
私は安倍マニ子という名の女子大生です。
激しいデブを求めています。
真剣に変人募集中!!!




……

おい、待て!
今うっかり見過ごしそうになったが、




変人募集中




って何だよむかっ(怒り)!!



誤字が多いアグネスですが、これは明らかにわざとでしょう。
おかげで全国津々浦々から変人デブちゃんがワラワラとメールをくださり、安倍のメール受信箱は大変なことになりました。
妹重いの姉により、世の中にデブ&変人というふたつの武器を持った男性がいかに多いのか知ることができ、ほんとうに有意義な一日でした。



…んなわけあるかむかっ(怒り)むかっ(怒り)!!







posted by まりあ at 02:21| Comment(9) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

いくらなんでもさぁ〜

皆さま、たいへんご無沙汰しておりました。
安倍はしぶとく生きております。

いやはや、退社準備って結構たいへんなのです。
っつっても、わたし的にはパラダイスなんですがね、ウフフ♪
結局、安倍の実務を引継ぐのは、我がいとしのプリンセス(もちろんわたくしが強引に指名しましたとも)ということになりましたので、マンツーマンで、朝から晩まで手取り足取り腰取り、いろいろと教えておりますから揺れるハート

最初は「課のまとめ役なんてイヤですぅーちっ(怒った顔)」と言っていたプリちゃんでしたが、
「たわけいっ! この課をまとめていけるのはプリちゃんしかおらんだろうッ!」
とビシッと怒鳴りつけるという男気溢れた私の説得にコロッと参った様子。最後には、
「安倍さんがここまでつくってきてくれた課ですから、私が守ります」
なんつって(ああ、あのときのプリちゃんの可愛い顔ったら…もぅ、犯罪者入り覚悟でむしゃぶりつきたかったっす)、目ぇ潤ませてましたからね。
今はフーフーと鼻の頭に汗をかきながら、ひとつずつ頑張って覚えております。
なんせエベレストよりも高いプライドの持ち主ゆえ、絶対に弱音を吐かないのですが、さすがに最近はちょっとナーバスになってきている様子。フッ、しめしめ。

ええ、当然、わたくし安倍、「引継ぎ」あるいは「ねぎらい」の名のもとに、このカワイ子ちゃんをなんとかしてホテルに連れ込んでやろうと虎視眈々と狙っています手(グー)
こ、ここ、こここ、こここここん、こんなチャンスを前にして、他に何か考えることができるでしょうか! いや、できん!


というわけで、先週末の母と姉の上京の折も、わたし的には「どうやって難攻不落のプリちゃんをまずはディナーに誘うか」という計画立てに集中したかったというのが本音でした。
が、激安ツアーで気をよくした姉が「ランチを」と言ってきたものですから、シブシブ、その日だけは予定を空けたのです。

が、プリちゃんとの甘い妄想に耽溺していた私は、連絡をとることをすっかり忘れていました。電話代を徹底的にケチる吝嗇ゆえ、ギリギリまで私からの連絡を待っていた姉・アグネスでしたが、とうとう痺れをきらし、前日・夜にメールをしてきました。
私はといえば、送信者名を見て「あ、そうか。明日来るっつってたな」と思い出すほど、頭の中はプリちゃんのことでいっぱい。
めんどくせーな、と思いつつ、姉からのメールを開いてみました。



「やあ、明日の待ち合わせ場所を指定してください。
 電話、待ちます。番号は以下です。
 п@09076557655(姉)
 0905680183(母)
 「コロには丸いヤッコさん」でカンペキです。
 電話待ってます。

 姉より。」




( ゚д゚)


(つд⊂) ゴシゴシ


(;゚д゚)


(つд⊂) ゴシゴシ

  _, ._
(;゚ Д゚) はぁ?
 



姉の番号があまりに不自然&「カンペキ」とのたまった母の番号にいたっては一ケタ足りないし、こんな語呂合わせじゃサッパリわからんしたらーっ(汗)


しかも姉は、私からの電話をひたすら待っていたため、結局ランチの時間までには連絡がとれませんでした。

夕方になってシブシブ電話をしてきた姉に、記されていた電話番号がこのように間違っていましたぜと話をすると、ヤツめはヒャーッヒャッヒャッヒャッと笑ったあと、
「あれまー、なんで間違えたんやろなぁー?」
と、のんきな対応。



オマエが天然スットボケだからに決まっとるやんけむかっ(怒り)!!



そんな天然姉と母とで、結局二時間ほどお茶をして解散しました。
ちなみに2人ともドでかい贋物ヴィトンのバッグをもってまして、ちらと中を覗くとランチをしたとおぼしき某ホテルの名前の入ったスティック砂糖が大量に… Σ(||゜Д゜)
私が見ているのに気づいた母は、それはそれは素晴らしくいい笑顔で言いました。
「アンタにもわけたろかわーい(嬉しい顔)?」


え? 
もちろん「お、こりゃすまんね黒ハート」といただきましたが、何か?






posted by まりあ at 02:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

吝嗇一家の上京予告

皆さま、たいへんお久しぶりです。
トランクスの縫い目についたシミのような存在の安倍でございますが、お忘れではないでしょうか。

さて、小心エンターテイナーを自称する私ですが、もう一点、私を評するには避けられない言葉があります。
それは


吝嗇


りん-しょく】 過度にものおしみすること。けち。
                      〜広辞苑より



ええ、出さなくて済むものでしたら、 1円たりとて 出したくはありません。
1円でも安いものを買うために、自転車に乗って遠征もします。道は常に下を向いて歩きます。どこに金目のものが落ちているかわからないためです。
現に私、本日、おかげさまで五円玉を拾いましたよ。そりゃもう土にまみれたきったないシロモノでしたが、金は金じゃふくろ

それゆえに、おごってくださる方に対しては、簡単に 「神ぴかぴか(新しい)の称号を授けます。


私のこの気質、これはもう遺伝子レベルのものかと思います。

というのも我が安倍一族、とにかく全員ことごとく吝嗇! 
赤ちゃんまでもが、
「哺乳瓶のミルクは何があっても一滴も残すまい、残すぐらいなら吐いてやる手(グー)
という気骨が伺える吝嗇っぷり!!

そんな一族においても、安倍ヨゼフを家長にする我が家は一頭地抜いた吝嗇一家でございます。
これまで私の吝嗇ぶりは、このブログ内でも記してきましたが、いやいや、一家の中では私が最も気前よしなのです。
ちなみに先日も、家族から口々に
「気前ええねー」
「もうすっかり江戸っ子やねー」
「こんなに心が広い人間に育って…安倍家の誇りやわ」
と言われました。

新幹線の中で食べ残したポッキーを渡しただけでこの賞賛の嵐…orzたらーっ(汗)

さすがにこの家族の神経はどうかな、と思いました。


さて、そんな安倍一家に属する姉・アグネスから、本日メールがきました。


「やあ、姉です。
 転職準備はドゥーダードゥーダー(←註・昔、流れていた「デューダ」という転職情報誌のCMの模倣だと思われます。姉は「ドゥーダ」と思っているようですが)

 ところで姉は今週末、英語教室開校の説明を受けるべく
 母と東京に行きます。
 10日は母の誕生日ですので、奮発して新幹線で行きます。」



ほう、ようやく青春18きっぷを使うのはやめにしたのか、我が姉よ。
しかもアグネス、ただでさえ安い青春18きっぷなのにネットオークションでさらに安く手に入れるというツワモノですから、姉にしては大奮発といえましょう。
そう思いつつ、続きを読んでいきました。



「まあ、往復の新幹線代は出るんですがね。」


やっぱりなたらーっ(汗)



「素晴らしいことに、なんと50歳以上の人を連れていくと
 ホテルのランチ込みで往復新幹線が一人15000円になるという、
 信じられない、アメイジングなツアーがあるのです!
 というわけで、差額、浮きましたので、
 当日はランチでもどうですか?
 日帰りなので時間はあまりないのですが」

 

日帰りというのは結構きついようにも思うのですが、背に腹は変えられないのでしょう。
確かに、これは恐ろしく安いツアーです!
その証拠に、吝嗇の権化ともいえる姉・アグネスが ランチに誘う ぴかぴか(新しい)とは!!

たまには、東京で家族と集うのも悪くないものでしょう。
「OK」と返信しようとした私の目に、アグネスの最後の一文が飛び込んできました。




「ちなみにランチは自腹でお願いします。

 姉より。」






もらった交通費から差額が出たんじゃなかったのかっむかっ(怒り)!!





というわけで、週末は久しぶりに母と姉と会います。
安いツアーに組み込まれたランチを提供している○×ホテルの皆さま、どうかテーブルの上の砂糖には充分注意してください。
吝嗇母娘に一網打尽にされますから。






posted by まりあ at 01:25| Comment(9) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

それってサギ? カモ?

父・安倍ヨゼフは、世界一いい加減な人間として、近所でも有名です。
今日は、そんな父・ヨゼフの身に起こった話です。


先週の土曜日――そう関東に大きな地震があった日のできごとです。
私はそのとき、都内にある喫茶店に打ち合わせに来ていたのですが、カップが一瞬、カタカタッと揺れたかなーと思ったら、続いて大きな縦揺れがきまして、壁にかかっていた絵がガチャンと落ちました。
「うわー、結構、揺れましたねー」などと言いつつ、特に何事もなかったように打ち合わせに戻りますと、まず母親から私の携帯に電話が入りました。

「地震がすごかったみたいやけど、大丈夫なん?」
「あー、平気平気。今、仕事中なんで切るよ」



その数分後――
今度は、父・ヨゼフからも電話がありました。
ほう、あの父もニュース速報で関東地域に大きな地震があったことを知って、心配で電話してきたのか、と思いつつ電話をとってみますと、「お父ちゃんやけど」。

電話代がもったいないのか、とっとと話を切り上げたい様子がミエミエの父は、最初から用意していたセリフのようにスラスラとこう言いました。


「さっきお父ちゃんに 『こちら新宿第一警察ですが、娘さんの携帯電話を都内UFJ銀行6号店で拾いました。さぞやお困りだと思いますから、すぐに連絡いたしますので、お名前とご住所、娘さんのご自宅のお電話番号をお知らせくださいませんか』 っちゅー、えっらい丁寧な電話がかかってきてんけど、なんや、ユーエフジェー銀行とやらで携帯落としたんか?」

「……住所、教えてないやろねむかっ(怒り)?」

「とりあえず落としたかどうか訊いてからにしよ、思うて、教えてへんけど、なんでや?」

「……オンドレは今、 オノレの娘の 携帯 に電話 して、 オノレの娘 本人 と話しとる やろうがむかっ(怒り)むかっ(怒り)

「あっ、それもそやな。テヘッ揺れるハート ならばよし、切るわ手(パー)



ツーッツーッツーッ……



父よ、地震についての心配はナシかぃ……orzあせあせ(飛び散る汗)



「オレオレ詐欺」はよく聞きますけど、こういうふうに個人情報を聞き出す詐欺ってのもあるんですなぁー。


とりあえずヨゼフが珍しくペラペラ喋らなかったため、特に何事もなく済みましたが、皆さんも気をつけてください。




posted by まりあ at 20:05| Comment(11) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

父・ヨゼフからの相談事

我が父、安倍ヨゼフは自他ともに認めるいい加減な人間です。
父のエピソードを記しておりますので、ヨゼフの名をはじめてご覧になる方は、よろしければ
をご参照くださいませ。 あべキスマーク

こんなん長いし読むの面倒くさいわー、という方のために、ヤツがどのぐらいいい加減かを示す一例を挙げましょう。

姉・アグネスがいよいよショボい旦那のもとに嫁ぐというその日、家族で控え室にいたとき――父と姉の間で交わされた会話をそっくりそのまま再現してみせます。


吝嗇一家の我々は、アグネスの式も値切り倒し、一度は式場側に
「そんなではウチ、赤になりますがなっ!」
とキレられたものの、無事に大安吉日に式を挙げるに至ったのでした。


姉 「無事に式を挙げられてよかったわぁー、ありがとう」
父 「(しみじみとしながら) せやなぁー。それにしても実の親だったらもっとお金も出せただろうに、悪いなぁ〜」
姉 「(死ぬほど驚いて) ええっがく〜(落胆した顔)、おとうちゃん、実の親ちゃうんあせあせ(飛び散る汗)?」
父 「いや、まぁ、実の親やけどるんるん




まさに娘が嫁ぐってぇー、大事な日に
なんじゃ、そりゃたらーっ(汗)





年中こんな調子の父ではありますが、私がこのクソ忙しくしているときに、携帯に電話を寄越してきたのです。
吝嗇一家の安倍家は、よほどのことがない限り、まず電話はしません。
そのため、「すわ、家族になにかあったんかも?!」と慌てて携帯をとり、「もしもしっ」と出てみました。
相手はまさしく、父・ヨゼフでした。


父 「おー、悪いのぅ、今、大丈夫かぇ?」
安 「(思いっきり職場なんだが…) う、うん、まあ」
父 「実は重要な相談があってん」
安 「な、なんやのよあせあせ(飛び散る汗)?(ドキドキ…いよいよ熟年離婚か?)」




父は一呼吸置いて、ハッキリ、こう言い放ちました。



父 「大学、いこかなー、思うて黒ハート


安 「は?」


父 「せやから、大学揺れるハート


安 「はぁたらーっ(汗)




どうやら、ヨゼフ、大真面目です。
呆気にとられている私を気にせず、話を続けます。


父 「キャンパスライフってぇーもん、送ってみとうなった」
安 「……まあ、試験に合格すればの話だけど、ええんちゃうん? 自分の人生やし」
父 「つきましては、金が要るんやけども」
安 「そんなものはない!」
←キッパリ



父 「あーあ、大学、 行きたかった なぁ〜」
安 「……あせあせ(飛び散る汗)
父 「 娘には行かせた のになぁ〜、自分は結局行けへんのかあぁ〜」
安 「……ったく、わかったわー、もうむかっ(怒り)。で、どの大学受けるん?」







父 「ハーバードぴかぴか(新しい)





安 「はあっ?」






父 「せやから、ハーバードやがな。行くからには世界一んとこにせにゃ〜るんるん
安 「……フーむかっ(怒り)、手の込んだイタ電やったわ」
父 「あっ、ちょっ、待ちぃー! 切らんと、おとうちゃんの話、聞き…」







ブチッどんっ(衝撃)!! ←電源切った






くだらん思いつきにつきあわされたおかげで、すっかり仕事が遅れてしまい、今日はたぶん終電後の帰宅になるだろうなーと愕然としております。

もしも願いが叶うなら「普通のお父さん」がほしい私なのでした…orzたらーっ(汗)





posted by まりあ at 21:07| Comment(13) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

たいへんだ!!

ついさっきのことです。
何の気なしに受信メールボックスをチェックしますと、
「安倍アグネス」
から届いておりました。


「やあ、姉です。万博、楽しかったです。
未来のディズニーランドという感じでした。
(←よくわからない感性ですが、そうなん?)

ところで姉は、今後のためにブログをやろうと思うのですが、
どこかいいとこ知りませんか?

よろしく。


お礼に昨日の姉一家の食後のデザート風景(夜9時半)を送ります。


姉より。」





デザートで 野太いきゅうり を貪るアグネスと姪たちの画像にものけぞりましたが、
それよりも





ブログをやる?





あっ、あの天然が?! (゜Д゜ノ)ノ






(((( ;゜Д゜))) ガクガクブルブル








posted by まりあ at 19:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

父の日は過ぎゆきて…

先週末は地方への取材で家を空けており、まったくネット環境を放棄していた私。
疲弊しつつ帰宅し、メーラーを空けてみると、「安倍アグネス」よりメールが届いていました。
昔からロクなことをしない姉ではありますが、最近はその天然っぷりにも拍車がかかっておりますので、「いやだなぁ」と思いつつ、クリックしてみました。


「……?」


アグネスのメール文はかならず「やあ」で始まるのですが、今回は


「本日、父の日ですが何か?」



この、2ちゃんねらー丸出しの一文だけです。


何だ、気持ち悪いなと思いつつアグネスに返信したところ、今朝になってメールがきました。



「やあ、いい加減に血圧は上がったかね?
ところで昨日のメールは、父が打ったものです。
母の日には花とプレゼントが贈られてきたのに、
父の日には何もなかったということでスネスネでした。

困ったね。


で、こんなに時間がかかるものとは、一体、何を取り寄せたのかね?
ウミガメか何かですか?


姉より」





あっ、しまったあせあせ(飛び散る汗)!!!




そういえばアグネスからも、母の日と父の日のプレゼント代ということで
30000万円(←詳しくはをご参照ください)を預かっていたのに、

「どうせなら見た目はいいけど安〜いものにして、お釣りをガメろうるんるん

と考えて選んでいるうちに疲れて後回しにしちゃって、そのまま忘れてもうたわ…orz



ごめん、父よ…
でも、こんなセコい人間に育てたアナタも悪いのですよ?

しかもいい年して2ちゃんねらーはマジでやめてくださいたらーっ(汗)




posted by まりあ at 19:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

姉の離婚相談

安倍の姉・アグネスは妹の私がいうのもなんですが、かなりの美形です。
ただし、言動のみならず、メールの文章もたいへんあやしく、おまけに今の趣味は 「デブ観賞目揺れるハートという人間でもあります。


そんなアグネスが、先日「離婚するかもしれない」というメールを送ってきた、ということは、前回のエントリにもちらと記しました。
このメール、読めば読むほどヘンなので、「姉の私信をそのまま載せるのも…」とやや迷いはありましたが、以下に一字一句変えることなく転載したいと思います。



「やあ、そろそろ血圧は上がったかね?
ところで、メガネカイマン君(義兄)が、
工場に勤めて1日目で逃げ出しました。
やはり姉が一生馬車馬のように働かなくてはいけないのでしょうか。
それとも離婚??

フー、逃避の癒し旅行に出たい気分です。
7月にまとまった休みがとれそうですが、いっしょにどうですか?

トンガがいいと思います。


姉より」




バリとか、モルディブとか、ローマとか、逃避先はいっくらでもあるだろうに、




トンガ?!




姉よ、貴女の癒しの基準は

「デブ王国か否か」 なのですね…orzたらーっ(汗)




posted by まりあ at 19:44| Comment(21) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

アグネス通信

安倍の姉・アグネスは妹の私がいうのもなんですが、かなりの美形です。
ただし、言動のみならず、メールの文章もたいへんあやしい人間でもあります。
詳しくは

をご参照ください。


一昨日の健康診断で、血圧が下33というとんでもない数値をたたき出したショックを引きずっていた私は、姉・アグネスに、

「血圧、33ってアリかね? まー、出ちゃった数値はしょうがないんで、なんか血圧上げる方法知らんか? 仕事休んでそっち帰って療養しよっかなぁ…」

と気弱なメールを打ちました。

いや、デブと妹を結婚させることしか頭にないアグネスなんかより、他に頼りになる相手に相談するべきだったのですが、ライターのMJタンのみならず、旧知のニラ(過去に1回、誕生日に粘土をもらった「Nちゃん」としてここに登場していますが、今後は「ニラ」でいきます)までもに彼が出来たと知った心労は、思いのほか大きかったようで、手が自然にアグネスのアドレスを打っていたのです。


さて、15分後、「安倍アグネス」からのメールを受信しました。
件名は「Re: 健康診断」。
お、ちゃんとしたレスのようです。
ああみえて妹の体のことを気遣っているのでしょう、即レスで返してきましたし…。


やはり血を分けた肉親。頼りになるときはなるんだなぁー、ありがたいなぁーと思いつつ、クリックし、メールを開きました。



「……たらーっ(汗)



以下、本日のアグネス通信を全文転載します。



「やあ、ありえない数字だね。
姉は体は至って健康ですわ。精神は病気だけど。
(←「自覚はあるらしい」―妹の心の声)

ところで姉は、毎日あほな小学生に笑わされています。
今日は、6年生のパワーポイントで、
各自が好きな外国の国について調べるという授業でした。


デブちゃんの発表///

テーマ 『アメリカの食事について』

「アメリカ人の主食はパンとかシリアルです。
牛肉などの肉を主におかずとして食べています。」

など、ハンバーガーの写真等を添えて、
いわゆるファーストフードの紹介が4ページほど続きます。
そして、最後、こんな「感想」でしめくくりました。

「・・・アメリカ人は本当にすごいと思います。
何が一番すごいかというと、朝食がパンとコーヒーだからです。
ぼくは、ごはんと味噌汁です。
これでぼくの発表を終わります。」


まいった。これには・・・。


姉より」




老若男女問わずデブしか見えていない今のアグネスに、
マトモな助言を期待した私が馬鹿でしたわ…orzあせあせ(飛び散る汗)



posted by まりあ at 20:25| Comment(12) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

似たもの姉妹

安倍の姉・アグネスは妹の私がいうのもなんですが、かなりの美形です。ただし、言動がなにやらおかしい人間でもあります。
詳しくは

をご参照ください。


小市民かつ吝嗇のアグネスは、連絡時はいつもメール。
文章はヘタですが、なにせ天然なものですから、そこはかとなく面白いものを送ってきます。
今日もメールボックスを開きますと、送信者「安倍アグネス」から1通きていましたので、早速クリックしてみました。



「やあ、激しいデブは見つかりましたか? 大食い結婚式にはぜひ出たいです。
ところで、母の日と父の日のプレゼントを送ってもらいましたが、
妹一人にお金を出させては申し訳ないので、今日、姉ははりきって入金しておきました。

30000万円です。

確認してください。


姉より」






さっ、30000万円!!!





お見合いパーティーで年収に0いっこ多くつけた妹の勝ちか、
0の数はそのままなれど「万」までつけた姉の勝ちか、



完敗 を認めよう……orzあせあせ(飛び散る汗)




posted by まりあ at 19:52| Comment(13) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

美人姉の嗜好するもの

このブログでも何度も登場していますが、安倍には4つ年上の姉がおります。


安倍アグネス (仮名) は元・ミスキャンパスで、妹の私が言うのも何なのですが、美貌には恵まれております。英語・フランス語・ロシア語にも明るく、ヤツの就職時には、やれスッチーか女子アナか国際派女優、はたまた外務省員になるのか、と周りは騒いだものです。
が、本人が選んだのは「Uターン就職での保険外交員」
適齢期になると、医者だの弁護士だのスポーツ選手だのが、こぞって見合いを申し込んできました。
けれども、結局、本人が選んだのは「予備校時代からのショボい同級生」

何事にも地味なアグネスは、結婚と同時に保険外交員の仕事を辞め、現在はPC教室を開校し、父・ヨゼフらと同居しております。
ちなみに「ショボい同級生」の義兄は現在、職ナシで、安倍家の稼ぎで生活しています。
アグネス曰く「まー、たまにはパチンコで儲けてくるからマシなんちゃうん?」。
本人の容貌に反して小市民的な性格ではありますが、アグネス、安倍家のいい加減なDNAを確実に受け継いでいます。もちろん血液型はB型です。



今朝4時、まだ夜もしらじらと明けてきたかな、という時間のこと。
二日の完全徹夜後、泥のように眠っていた私を、激しい電話ベルがたたき起こしたのです。土偶化していた目をこじあけ、ナンバーディスプレイ表示を見ますと、その主はアグネスでした。

最近、ほとんど話すこともなかったアグネスから、こんな時間に電話なんて徒事ではありません! 
しかも、アグネスは私以上に吝嗇なので、長距離電話などほとんどかけてこないのです。
ハッ、さてはヨゼフに隠し子でも見つかったのか! それともいよいよ職ナシ旦那に愛想が尽きて離婚か!! とおそるおそる電話に出てみました。


安 「もっ、もしもしっあせあせ(飛び散る汗)?」
ア 「たいへんだ! 今すぐ4チャンネルつけてみ!!」

 
アグネスの尋常でないトーンの声に手が震えましたが、なんとかしてチャンネルを掴んで、電源をパチンとつけました。


安 「……」


そこには坊主頭&ものすごいデブの少年が、汗をかきかきロッククライミングをしている姿がありました。



安 「……たらーっ(汗)
ア 「なっ? あんまカワイイんで見せたくなってん♪ 電話代、もったいないで切るわー。ほなっ揺れるハート




ツーッツーッツーッ……
電話は切れました。




二日徹夜後に叩き起こされた理由にしちゃ、あんまりじゃないかあせあせ(飛び散る汗)




そういえば、アグネスの生徒さんには元・お相撲さん(現在ちゃんこ屋さん)がいるのですが、その人があまりにもカワイイので、ヤツは最近すっかりデブの虜になっていたのでした。
ちなみに、アグネスのPC教室の全パソコンの壁紙は
一色です。


それを教えてくれた母曰く、「現・旦那はガリガリで面白くない」という理由で、最近アグネスはひそかに離婚を視野に入れている様子。
それが無理なら、せめて妹の婿にはデブを手(グー)と目論み、デブ専サイトに

「当方、適齢期女子 黒ハート 激しいデブ求む!」

と広告まで打ったそうです。



最近、見知らぬ 「ラード君」 とやらからメールがきはじめたのはオマエのせいかむかっ(怒り)!!




…旅に、誰も知らないところへ一人、旅に出たいです。




posted by まりあ at 20:16| Comment(12) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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