Google

2008年08月28日

ビックリして目を覚まそう


明日は子ども向けDVDの打ち合わせです。
構成案、まだ作ってないや。ヤバ。

さっきまで事件もののストーリーを作っていたので、切り替えが大変です。
さ、今日は寝ないで仕事しなくては。


しかし眠い、眠すぎる。
そっかぁー、そういえば昨日もマトモに寝てないやぁー。

というわけで、目が覚めるようなこと、考えるとしますかのぅ〜。


最近のビックリしたこと。


初対面の人にいきなり

「はじめまして。昨日からご主人様に肛門調教を受けていますM女の○×です」

と自己紹介されたこと。

私は耐性ある人間だけど、さすがにちょっとビックリしたあせあせ(飛び散る汗)
そういうプレイなのかな?
とりあえず笑顔がとろけそうにいい感じでした。
満たされているのでしょうね。ご主人様が羨ましくなりました。


あと、お友だちに教えてもらった、北京オリンピック閉会式での着ぐるみ。


北京五輪.jpg


ギャーーー!
目っ、目ぇーーっっ!!!
でとるがなーーーーーーー!!!!

わりと眼光するどいお兄さんが中に入っているんですね。

国民的どころか世界的行事で登場する着ぐるみがこの状態って、
中国のダイナミックさはハンパねえな。


そんなもんかしら。
あとは強盗に間違えられて、連行されたぐらいかしらね。

平々凡々な人生なもので、目が覚める出来事ってのもあまりないのですよね。


さ、肛門調教のことは忘れて、
朝までに子ども向けのキュートなお話、考えなくっちゃるんるん

posted by まりあ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ある日の安倍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

愛を語る安倍


世の中はオリンピック、たけなわですね(いや、そろそろ終わるっちゅーねん)。
オリンピックの種目に「生理不順」というものがあれば、
わりとメダル候補?と思っている安倍にござります。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

様々な競技に感動をもらってますけど、
私はやっぱりレスリング48s級の 伊調千春兄貴 ぴかぴか(新しい)っすね。
なに、あのイケメン! 爽やかな佇まい! 清潔な雰囲気!
マジで千春兄貴になら抱かれたいです黒ハート


いかんいかん!
こういうこと言うから百合疑惑が立つんだ!
話を変えよう。


基本的に図太いのですが、細かいところでアップダウンの激しい性格の私は、
今は確実にアップ↑してる時期。
仕事、多いんっすけどねー。
なんつーの? 空も飛べるような気がするー飛行機 ルルララ〜るんるん(←病院行っとけ)

不思議と京都から帰ってくると、運気がいいようにあがってく気がします。
安倍一族を育てた地でもありますし、きっと何か力をもらっているのでしょうね。
いい加減な血筋ではありますが、アイツら怨念だけは強そうだしな。


今回の京都では姉・アグネスと腹を割って、いろいろ話してきました。
しかも負け犬にふさわしく、テーマは 「愛」
ちなみにアグネスは旦那がダメ人間である以外は(←しかし致命的!)、
女の幸せ系をすべて勝ち取ってる人間ですけどね。

そんな姉が私に語った夢は下記のとおり。


「デブと妹の結婚式の席で『妹は外見ではなく中身で選ぶ素晴らしい人格者です』と絶賛してみたい」
「食べ放題に行くデブを、なまあたたかく見守る義姉になりたい」
「デブ義弟と並んで写真をとりピッグマジックで華奢に見せたい」
「デブ義弟のパンツを風呂敷と間違え、弁当を包んでみたい」
「呼び名は当然、○×関! 年とったら○×親方!」
「新居は両国(デブの聖地)でお願いします」



それは軽くシカトしまして、
とにかく「人生、生きたいように生きよう」ということになりました。
まあ、アグネスの言うこともわかるんです。
「デブ=モテない」から、安心できるよ、と。
確かにモテるデブとつきあう気持ちは、私にはわからん。

しかし、なんかアグネスが微妙に成長していてヤな感じだったなぁ。
ヤツの言葉で涙ぐまされるとは思わなかった。


姉 「ウチらが愛情に不変性を求めるのは、父親がおらへんからやない?」

安 「まあね。父親がおったらこんなさみしい人間になってへんかったわ」

姉 「フー、父親さえおったらな」

安 「うん」



という話を延々したんですけど、
よく考えてみたら一応、ヨゼフ(実父)がいるんですけどね、うちら姉妹にはあせあせ(飛び散る汗)

まあ、あのいい加減なオヤジを「父親」というカテゴリに入れてもいいものかどうか、謎ですけどね。


しかし、アグネスは相変わらず調子がよくて参った。
居酒屋でカウンターに座ると、絶対に板さんと仲良くなって、何かしらサービスしてもらうキャラなので、
今回もいろいろ得させてもらいました。

別れ際、姉は私に言いました。

「新婚旅行はトンガに行ってください」

だからもうデブロマンからは離れてくれ!
ハッキリ言うが、俺はデブは苦手なんだ!!!


まー、なにはともあれ、最近実感していることは、
「捨てる神あれば拾う神あり」ってことですよ。
あとは人間関係の重要さやね。
仕事でもプライベートでも、そゆことです。

今は幸い、人間関係がとてもいい感じなので、
ストレスもなく楽しく過ごせています。
仕事は忙しいけれど、支えてくれる人たちがいるので充実感もありますし。
心なしか、ちょっと肌もツヤツヤしてきたよ〜、オイラ。
フェロモン出てるね、間違いない!
こりゃマジで結婚も近いんじゃねーの?(←飛躍しすぎ)


ま、とにかくアレですよ。
愛ですよ、愛。
仕事も暮らしも、すべては愛からはじまるのですよ。
愛があれば、どんなことにも立ち向かっていけるのです手(グー)



ま、安倍の場合、自己愛 なんですけどねたらーっ(汗)



なにもないよりマシじゃ! (←まあかわいそうな三十路独身ですこと)
posted by まりあ at 08:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

夏が私を変える


自分的に大きな企画がひとつポシャりました。
期待が大きかった分、この反動は結構キツいものがあります。

関係者が見ているかもしれませんが、あえて書かせてください。

私はこの苦しみを必ず何らかの形に表現してみせます。
だから今回のことは私の人生にとって、正しい選択・結果になると確信しています。
心の奥にこびりついた苦しみは、きっとすぐに流れてしまうことでしょう。
そしてこの傷痕を覆うやさしい瘡蓋――この宝物を丁寧に剥がしながら、私はものを創るのです。

苦しみを糧に、昨日よりも確実に成長したであろう、表現力で。


そんな一過性の苦しみなどではなく、
自分が自分であることでつきまとうどうしようもない苦しみこそ、
内面を削ってものを創る表現者が戦うべきものだ。

「自分の苦しみを知っているのは自分だけしかいない」――
このことが内包するふたつの相反するファクターは、孤独そしてしたたかさ。
どちらに身を沈めるかは、自分自身の前を見る目、人生を楽しむ目、それにかかっている。
たとえば孤独を感じても、それを楽しめるような苦しみであれば、
きっと表現するものに活かせるはず。


私の人生が終わるとき、
自分が自分であることの誇り、それを愛する人に伝えて死にたい。
そのために、私はものを創り、人を愛する。
私の人生の価値観は、表現と愛、これに収斂されるのだから、
とにかく、ものを書いて書いて、人を愛して愛し抜くしかない。


ものを創る過程ではとかく絶望的な気分になることが多い。
だけど絶対に人生に絶望なんかしない。


それが私、安倍まりあです。


……と、ここまで書いて何が言いたいのかと言いますと、
とりあえず結婚して、とっとと絶望的な気分を追っ払っちまいてぇなってことです。(←結局それかい!)
posted by まりあ at 06:17| Comment(7) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

結婚しました


えー、突然ですが 結婚しましたぴかぴか(新しい)
入籍はもう少し早かったんですけども、式はこの前の日曜に。


お互いオモローですから、きっと笑いの絶えない家庭になると思います。

なんつーの?
照れもなく言えば、世界一オモロい夫婦になるっつーの?
そんなとこです。


とにかく「結婚した」「幸せになります」ということを、
皆さまにご報告したくて更新しました。



…えーっと、ワタクシの関西の親友ふたりが、ね。



おめでとう。☆&マスター。
ふざけてんのかマジメなのか、中途半端な電報でごめんなぁあせあせ(飛び散る汗)
エロエロ電報にして、もしまかり間違って式で読み上げられたらやべーよな…とか理性が働いちまってい!

いつまでもお幸せに。

愛してるよぅんるんるん
posted by まりあ at 23:46| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

おかしいな


明日は朝から出社だというのに、なんとなく目が覚めてしまいました。
というわけで、ちょっと更新しとくか。


最近思うところあって、タンスの整理をしていたんですが、
私、ふと気づいたんですよ。

「あれ? なんか下着の数、減ってね?」

私は貧乏性なもので、下着をなかなか捨てられません。
というわけで、かなりたまっているはずなのですが、
なにげに下着を入れていた引き出しがスカスカ。


おかしいなー、どっかに落としてんのかなー、と思いつつ共同キッチンへ行くと、
私以上に金がないトキワ荘住人が、なぜかうまそうにアイスを食っていました。


「安倍ちゃんも食べる?」

「いや、こんな夜中に食ったら太るし」

「フーン、じゃあとで食べていいよ」
(←上機嫌)


冷凍庫を見ました。
ハー○ンダッツ、結構いいお値段のアイスではありませんか。


…ん?

このアイス買った金、どっからきたんだ?




というわけでコイツをつかまえて、胸倉をつかみ、

「おまえ、俺の下着、売ってないよな?」

と追及すると、

「そ、そそそそ、そそ、そんなはずは、な、なな、ないっ!!!」

という、たいへん爽やかな反応がありました。


真相は藪の中ですが、
次は他人の下着を売っていた人間が殺されるというストーリーのドラマを書こうと心に決めました。

ものすッごい凄惨な殺され方にしてやるからな!
posted by まりあ at 04:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ある日の安倍記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

限りある人生のなかで


子供向け番組に関わることになりました。
ずいぶん先の話ですけど。

企画の立ち上げから参加させてもらっているので、思い入れの強い作品になりそうです。
実際、傑作の予感もします。

実現するのは来年以降――
それまで私は生きていられるのかな、とふと思う。


人生なんて長いようで短い。
まわりの同級生たちは、もう人生の激しい山谷を越え、
穏やかな地平にたどりつこうとしている。
きっとこのままゆるゆると時は流れ、さしたる驚きも新味もない日々を送ることになるんだろう。

仕方ない。
それが「人が年をとる」ということだ。

それに対し、私はどうだろう。
明日の生活すらわからない。
それはある意味では「冒険の続く日々」であって、
もしかしたらこの刹那的な人生を羨む人がいるかもしれない。

だけどそんな時間を過ごす私も「年をとって」いる。


どんな時間を重ねようが、誰にでも平等に訪れるものがある。
それは「死」だ。


いつ死神が鎌を振り下ろすのか、それは誰にも分からない。
ならばどんな時間を生きている人にとっても、この「今」という時は平等に重いものだ。
人生が定まりつつある者も、今もなおあがきつづけている者も、
「今」という時間を大切に生きるべきなのだ。


もしかしたら、私たちには「明日」という時間はないのかもしれない。
だから「今日」そして「今」を充実させる人生を歩むべきなのだ。


……と、ここまで書いて何が言いたいのかと言いますと、
うちのおかんが送ってきてくれた現金で、よっしゃとばかりに飲みに行ったため、
もうほとんど手元に残ってないんだよーんるんるん、ということです。

いやもう、ほんま目先の楽しみしか考えられない人間なもんであせあせ(飛び散る汗)


三十路超えて、リタイアした60代の親に借金するだけでも人間失格なのに、
それを酒に使うってのは、もうね…。

地獄へ堕ちたほうがいいな、俺たらーっ(汗)
posted by まりあ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

眠れない夜に思う幾つかのこと


明日は某子供向け番組の打ち合わせです。

資料を読み、企画書をプリントアウトし、準備は完璧。
あとはしっかり睡眠をとって、明日のために頭の回転の余力を作っておかなくてわ。


眠れん…

こんなもんだ。


そういえば、とふと気づく。
気がつけばもう7月も末。
今年はあの男の誕生日を思い出さなかった。

仕事に追われていたわけでもなく、プライベートが充実していたわけでもない。
ただ、忘れていた。
それだけのこと。

時間は経つものです。


もうすぐ8月。
私の半身が失われた日が近づく。

それも忘れてしまう日がいつかくるのかな。
忘れてしまいたいけれど、忘れてはいけない痛みのはずなのに。


自分の人生が変わるようなことが起こるのは、決まって8月だ。
今年もきっと何かが起こる。それは間違いない。

そんなとき、私はあの痛みを思い出す。
ふわり飛んで、目の前で消えてしまった。
どうしてあの手を握れなかったのか。
今も耳に残る、
「我慢させてごめんね」
という言葉。

私は何も我慢なんてしていなかった。
当たり前の人生だった。
だから謝ることなんてなにもない。

そう言いたかったのに、伝えられなかった。


私の愛する人たちは、生きるのが下手な人ばかりだ。

あなたならもっとうまく世の中をすり抜けられるだろうし、
自分自身とも折り合いをつける意志を持っているでしょうと思える人なのに、
どうしてだろう、みんな社会の入り口のところで躓いている。
抱かなくてもいい劣等感を持っている。
自分の命を散らした人もいる。
必要がないのに。


どうして誰も救ってあげられなかったんだろう。


思い返せば、生きるのが下手な人は愛を求めてやまない人が多い気がする。
それは、私も含めて。
だけど、私は生きている。


私が生きているのは「愛」を知っているから。


「幸せになることを放棄しているようにしか見えない生き方をしている」
と指摘されることが、私にはよくあった。
たぶん、望めばすぐに、彼らの言う「幸せ」を得ることができた時期は、何度か訪れていた。

だけど私は、それを選ばなかった。

どこかに私は幸せになってはいけないのではないかという思いがあったのかもしれない。
あの、8月の、私の半身が永遠に消えてしまった日からなのか、
あるいはその前からなのか、
いずれにしても、「幸せになってはいけない」ことが自分のアイデンティティだったときがあった。


愛してほしかった。
だけど愛されることが怖かった。
愛されると逃げ出した。
愛することから逃げ出した。


それが変わったのはある愛情深い人に出会ってから。
命がけで私を守った。
その人もまた「愛」を求めてやまない人だったけれど、私と違うところは他人に注げるだけの有り余る愛情を持っていたところ。
おそらく両親から惜しみない愛情を受けてきたのだと思うけれど、
どうしてこんなに他人のために身を削れるのだろうかと、不思議な生き物を見る思いがした。

人がどれほど深い愛情を持っているのかを教わったのは、
肉親ではなく、その人だった。
私はその愛の中で絶対的な存在だった。
だから私も眠っていた愛を解放した。

これが人を愛するということ、愛されるということ。

その記憶は、私の核に刻まれていて、永遠に消えることはないと思う。


私が人生で誇れるのは、人を愛する心があるということ。
だから人を受け入れることができるし、許すこともできる。
性別や年齢や血縁に関係なく、私は「人が好き」だ。


私が好きになる人は心の純度の高い人が多い。
私はその純粋さに触れると、わけもなく感動する。
傷つきたくないために、心を隠す人もいる。
逆に何でも話してくる人もいる。

タテマエやホドホドを知らない。
その純度の高さゆえに、自分と他人の距離がつかめない。
もしかしたら自分自身の心すらコントロールできない。

だから、うまく生きられない。

依存するのは傷を舐め合っているわけじゃない。
ただ「独りになりたくない」「満たされたい」「生きたい」という意思表示。

どうか自分を「駄目な人間だ」と否定しないで、
許してくれる人には甘えてしまえばいい。
甘えて、甘やかして、それが愛する人の生きる力になるのなら、私はそうしたい。


……と、ここまで書いて何が言いたいのかと言いますと、
明日、うちのおかんが現金を送ってきてくれるので、
預金のマイナスが一応プラスになりそうで、あーもう超助かったわーということです。

愛してるよ、ママン黒ハート

posted by まりあ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

かねがね


かねがね思ってきたことなんですが、いやー、金がねえわ。

たぶん今がこれまでの人生でいちばん貧乏なんじゃないかね。
とか言って、今がこれからの人生でいちばん金があるときになったりして。


そんな私ですが、近所のシネコンで映画を2本タダで観られるんで、
近々、アイツを観てこようと思います。

そう、人面魚が奏でるこの夏最高のファンタジアぴかぴか(新しい)



ポニョ



ああ、これを書いた瞬間、あの曲が頭の中を流れ始めた。



ポ〜ニョ ポニョポニョるんるん



せっかくなので 『崖っぷちのポニョ』 にして歌ってみますかね。



ポ〜ニョ ポニョポニョ 金がない

通帳残高マイナスだるんるん


ポ〜ニョ ポニョポニョ 生理こない

疑うのは妊娠より閉経だるんるん


ポ〜ニョ ポニョポニョ 時間ない

明日が締め切り今日徹夜るんるん




すっげえ虚しいわい…orz


そろそろいろいろ考えんといかん時期かもなあ。
本気で。

徳川埋蔵金の行方を手(グー)

posted by まりあ at 01:24| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

小説書いてんだけどもさ


今、わたくしは小説を書いております。

あいや、難しいやねー。
書きやすいと思ってたんだけど、エロ系ってタイヘンなのねー。

っていうのも今回は、
直接的な表現をなくして、かつエロムードをかもし出すっていう障壁があるんですけど、
こいつを解決するのはなかなかに…至難の業ですわ。

鳴海丈センセイのように

「猛々しく屹立した魔羅を、濡れそぼり紅に染まった噴火口へ隆々と挿し入れ…云々」

と、サクッと描ければラクチンコ(←あら、一文字多かったわ)なんだけどな。

ソフトエロ小説っていちばん書きづらいかもねー。
なんせ今回は、ノーギャグ・大真面目な筆致で書くしなー。


ま、幸いまだ時間があるので、挑戦しますよ。
でもいよいよアカンと思ったら、まったくエロなしのフツーの小説にするか、
逆に振り切ってドエロ小説にするか!


「私ってば今度、エロ系を書いちまいますぜ黒ハート ウフン」

と、あちこち言っちゃったもんだから、

「安倍がどんなエロ小説を描くのか楽しみにしてる」

と、なにげに方々から楽しみにされてしまって、
もう引くに引けないのヨ…ああ、口は災いの元だねぇ。


ってか、なんとなく構想はできたんだけども、
こいつがソフトエロではありますが、人物の関係は完全にSM。
当然、女がSっす。

「女がSってことは、これ、安倍の体験じゃね?」

と思われたらやだなぁー。
妄想ですよ、 モ・ウ・ソ・ウ 揺れるハート



そもそも私、Sじゃないですから! 



……えーっと、たぶんねたらーっ(汗)


さて、トライトラ〜イペン

posted by まりあ at 05:27| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

うっひゃ!


このブログで散々さらし者にしてきた姉・アグネスよりメールがありました。
(姉の話はカテゴリ「安倍家の話」にいろいろのっけてます)

以下、そっくりそのまま転載。


「やあ、暑いね。

 ところで姉はとてもビックリしています。
 この前、面白い携帯小説があるとデブちゃん(安倍註・姉のパソコンスクールの生徒さんで、
 元おすもうさん)にきいて、姉のドコモで見てみましたら、
 なんとその人、妹にとても似ているのです。

 妹とはキミのことです。You! (←安倍註・いきなり英語かよ)

 そしてあんまり面白かったので、いろいろ検索してみましたら、
 なんとこの人、お姉さんがいて、それも姉にそっくりなのです。
 パソコンと英会話やってるんだって。
 旦那のあだ名がメガネカイマンくん。
 すごい偶然とちがう?

 よくある状況なんかな。
 うちの家族も平凡でいいよねっつーオチ。
 
 でわさいなら。

 
 姉歯より」

 



バっ、バレたぁーーー!!!




と、青ざめたんですが、
あれ? 
よく読んでみると、もしかして本気で別人だと思ってないか?


いや、うちの姉なら、それ、ありうるんですよ。
それぐらいの天然すっとぼけなんです。

そもそも最後の署名、いまだに「姉歯より」の人って、
日本にいるんか?
それこそうちの姉と「姉歯」姓の人ぐらいでないの?


ということにも、うちの姉は気づきません。
ある意味、すごい大物だと思う。


そんな姉は、今、小学校教諭の免許をとるため、大学に通っています。
マジで教師になる気です!
ってか、調子がいいので免許をとったらたぶん採用されると思う。


(((((((( ;゜Д゜)))))))ガクガクブルブル


ごめんね、K市の子どもたち(の一部)よ。
アホになる、絶対にアホになるで!


んもう、私は開き直りましたよ!


私信 安倍アグネスさんへ→
 
おねえやん! そう、あんたのことですわ!
元ミスキャン、旦那がヒモ状態、デブを愛でる、メガネっ子萌え、最近凝っているのはハチミツ、調子よすぎのB型、娘ふたりもB型、妹もB型……
ぜーんぶあてはまってるのは、それ、あんたのこと書いてるからだっつーの!



フー、これだけ書いたけど、
たぶん姉は「いやー、似た人がいたもんだ」と満足しきって、
二度とアクセスしてこないだろうから、きっとわかんないだろうな。

ああ、あのボケっぷりがうらやましい。
あの人、文章も面白いんだ、これがまた。

私の知っている天才のなかのひとりなのでね。
一回、おだてて小説書かせてみたら、腹がちぎれそうなん書いてきたし(笑えて)。

どんなコントの台本より笑える恋愛小説ってどんだけ!!

いやー、あんなオモロい小説、二度と読めないだろうなあ。
本人がいたって大真面目なだけに…あ、いかん、思い出すだけで笑えるあせあせ(飛び散る汗)

いつかこっそり発表してやろ。ヒヒヒ


そんな姉・アグネスが、私は大好きなのですよ。
ああ、久々に会いたくなってきたな〜。
posted by まりあ at 23:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 安倍家の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。